佐倉市ユーカリが丘をアートの街に!
第1回レールアート展審査発表会開催


ユーカリが丘地区商店会連合会と地元企業やNPO団体等で構成された「ユーカリが丘考える街。委員会」共催による「第1回レールアート展」の審査発表会が、1月11日(日)アクア・ユーカリで開催されました。
毎年秋に開催されているハロウィンイベント「ユーカリフェスタ」の拡充を目的に、「アートな街」をコンセプトに街づくりの一環として初めて開催されました。昨年10月から「未来の街」をテーマに作品を公募。地元小学生からプロまで42点の応募があり、選ばれた15作品が開通25周年を迎えた街の交通機関「山万ユーカリが丘線」の橋脚に飾られ、道行く人の目を楽しませました。

受賞作“the zephyr of change”

表彰を受ける最優秀賞の細野ゆりさん
審査発表会では、ミュージシャンの白井貴子さんと振付師の南流石さん等、特別審査員を含めた5名が一般投票(web含む)をもとに審査を行い、5つの受賞作品を決定。最優秀賞は、佐倉市出身のグラフィックデザイナー/細野ゆりさんの作品「the zephyr of change」が受賞。エコの街を願い、風をモチーフに空気がキラキラしたイメージを描いたもので、第一回目となる受賞を喜びました。
ユーカリが丘地区商店会連合会では、毎年秋はハロウィン&アートで、街を盛り上げていく考えです。

会場内の作品展示のようす

アートトークセッション
(中央/白井貴子さん、右/南流石さん)

白井貴子さんのミニライブ